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、これまでで最大のソータープロジェクトをインターロールが受注。

2008年8月22日 サンアントニーノ  配送センター等の搬送ラインで使われる主要なコンベヤ機器を提供している事で世界に広く知られているインターロール社はそのコンベヤ技術が高く評価されていますが、ソーターの分野でも、世界特許の卓越したテクノロジーで躍進を続

インターロール・クロスベルトソーターは、シーメンス社の"REMAプロジェクト (Reengineering Mail Processing)"で既に採用されて、スイスポストで活躍していることは、業界の承知の事実です。昨年11月に行われた貿易報道会議の際には、インターロールはシーメンス並びにスイス郵政と一緒に、チューリッヒ・ミュリンゲンの郵便配送センターに設置されたソーターテクノロジーが世界最先端の技術で作られていることを発表しています。 
                            
 
今回、フィンランド郵政である「Itella 」も、インターロールのクロスベルトソーターを採用することを決定しました。ヘルシンキ、クオピオ、オウルとタンペレの4つの郵便配送センターでは、新聞・雑誌・定形郵便物の束、大型郵便物や小包等を仕分けるために、の"小包・冊子小包ソーターシステム (PBSS)"が新しいソーターテクノロジーとして使われますが、そのことは、つまり、約 2.4 km に及ぶインターロールのクロスベルトソーターが装備されることを意味します。その際、ベルトコンベヤ、ベルトカーブ及びマージコンベヤから構成される全フィーダーラインも、インターロールの製品が使われることになりました。従って、インターロールが受注したこの種のプロジェクトとしては、この物件は過去最大のプロジェクトで、その受注額は数千万スイスフランに及びます。

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