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シャフトの標準仕様
ばね式シャフト仕様
ばね式シャフトはいくつかのタイプの中でも最もシンプルで、取り扱いがとても簡単で、取り外しも迅速に行うことができるタイプです。
ローラはサイドフレームにきちんと付けて、充分な強度で保持される事が肝要です。
取り付けるローラとサイドフレームの間隔(EL)は、少なくとも1mm開けるよう留意してください。
又、ローラをサイドフレームに取り付けるのに充分な空間があるかどうかを確認して下さい。
図や式が示すように、取り付けにあたっては、このスペースが必要です。
サイドフレーム側の穴径(d1)は、おおよそ、シャフトの直径より0.5mm大きければ充分です。
ニーズによって、様々なタイプのシャフト仕様がお選びいただけます。
凹型シャフト仕様
ローラが、ボルトによって、フレーム外側から取り付けられるタイプです。
従ってこのタイプのシャフトは丈夫な強力を持つよう設計されています。
ローラとサイドフレームが互いを補完しあっている設計なので、ローラはより高い荷重に対応することができます。
サイドフレームの強度を増すには、クロス-タイを使用する必要はありません。ローラは容易に取り外す事が出来ますし、又、いつでも取り付ける事が出来ます。
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