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テーパコンベヤローラ 3500
テーパコンベヤローラは、搬送物を安心してカーブさせて運ぶ、確実な搬送手段です。
テーパ管の円周上の周速が、箇所によって異なる速度原理から、運搬物を完璧に運びます。サイドローラは、従って、必ずしも取り付ける必要が有りません。
直線の場合と比較すれば、曲げて物を運ぶ場合はより大きな設置スペースが必要です。(搬送物の大きさが同一と仮定した場合)
搬送物を間違いなくカーブさせて運ぶには、実際のコンベヤ幅を計算上必要と判断した幅より50mm大きく、ELとRLを決める必要があります。
テーパコンベアローラー 3500
特徴
▪ テーパコンベアローラーシリーズ3500‐KXOは固定ドライブコンベアローラーシリーズ3500に基づいています。
▪ 灰色のポリプロピレン部分で作られたテーパチューブ;摩滅の抵抗、雑音の吸収、衝撃の抵抗、天候や温度への抵抗
▪ スプロケットヘッドは、非常に耐摩滅性の弾力のあるポリアミド6,6で作られており、優れた雑音吸収になっています。
ドライブ要素
▪ ダブルのスプロケットヘッドは高品質ポリアミド6.6で作られています。
▪ 寸法:1/2" x 5/16"
▪ 歯の数:14
管寸法
▪ テーパローラは、外径φ50mmの亜鉛メッキ管が内管で、それにポリプロピレン製のテーパ管を施しています。テーパ管の幅は、各50mm、これをつなぎ合わせて250mmから900mmまでのローラ長さ(RL)にする事が出来ます。
▪ 内管には、丸ベルト用の溝加工が施す事が出来ます。
軸
▪ 磨丸棒又はステンレス軸です。
▪ スプリング付の軸仕様は、径φ8,10mm又はφ11mmの六角シャフトになります。
▪ 凹型のねじ付きシャフト仕様は、ネジはM8×15で、径φ12又歯φ14mmになります。
ベアリング
▪ ポリアミド製(黒)で出来たベアリングハウジング
▪ ポリプロピレン製(黄色)で出来たベアリング用シール
▪ ベアリングのタイプは、
- インターロール製ボールベアリング
- インターロール製ステンレスベアリング
- 精密ベアリング6002,6002 2RS が選択出来ます。
負荷とオプション
▪ 最高で500Nです。
▪ 内管を伸ばす事が出来ます。
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